WINTER ILLUMINATION 2016

東京・恵比寿駅から約徒歩5分に位置する恵比寿ガーデンプレイス。駅直通のスカイウォークを抜けると、イルミネーションで飾られた綺羅びやかな世界が広がっていました。

恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスツリー

恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスツリー

まず最初に目に飛び込んでくるのは、時計広場にあるクリスマスツリー。光を反射するボール飾りや色とりどりの電飾がふんだんに使用されているので、絞り開放で丸ボケを楽しんでも良いですし、逆に絞り込んで光芒を映し出すのも良さそうです。上記写真は、絞り羽根9枚の「EF24-70mm F2.8L II USM」で撮影しているので、拡大してみてみると光芒が18本あります。ちなみに、F8で撮影しています。
※光芒は、絞り羽根が偶数の場合、絞り羽根と同じ本数の光芒が。奇数の場合は、絞り羽根の倍の本数の光芒として映し出されます。

クリスマスツリーのボール飾り

クリスマスツリーのボール飾り

ツリー内部も抜かりなく装飾が施されていて綺麗です。せっかくなので近寄って撮影してみます。ISO感度を3200まであげて撮影しているので、拡大すると少しノイズが発生しているのがわかりますが、この程度なら特に問題はないでしょう。

クリスマスツリー内部

クリスマスツリー内部

引きで撮影すると、その装飾の豪華さがよくわかります。

恵比寿ガーデンプレイスの広場

恵比寿ガーデンプレイスの広場

クリスマスツリーを楽しんだ後は、「バカラシャンデリア」へ。公式サイトによると、バカラ創設250周年を記念し過去最大の大きさのようです。

高さ8.4m、幅4.6m、クリスタルパーツ総数26,471 ピース、ライト総数410 灯の、バカラの歴史上最大の大きさを誇ります。
引用元: バカラエターナルライツ2016 -歓びのかたち-

バカラシャンデリア

バカラシャンデリア

クリスマスツリー以上に人の多いセンター広場は、撮影にかなり気を遣います。観覧している人の邪魔にならないよう、今回は比較的人の少ない2階から撮影を行いました。バカラシャンデリアの撮影を楽しむ人や、その周りで話をしている人たちをシンメトリーを意識して撮影。また、シャッター速度を少し遅くすることで、動感も出してみました。

バカラシャンデリアとガーデンプレイスの広場

バカラシャンデリアとガーデンプレイスの広場

寄りで撮影したバカラシャンデリア

寄りで撮影したバカラシャンデリア

こちらはシャンデリア単体。温かみのある場の雰囲気を崩さない程度に、シャンデリアが白く写るようホワイトバランスを調整。3000K程度が適切ではないでしょうか。

恵比寿ガーデンプレイスのシャトーレストラン

恵比寿ガーデンプレイスのシャトーレストラン

最後にシャトーレストランを撮影して終了。WINTER ILLUMINATIONの期間中は、クリスマス雑貨を購入したり飲食を楽しんだりできる市場が設置されているので、夕方頃からデートを兼ねて訪れても良いですし、近隣で飲んだあとふらっと寄ってみるのも良さそうです。ただし、お酒とカメラの相性はあまり良くないと思うので、くれぐれも気をつけてくださいね。

詳細情報

東京都渋谷区恵比寿4丁目20番
名称
恵比寿ガーデンプレイス WINTER ILLUMINATION 2016
住所
〒150-6018 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番
アクセス
JR恵比寿駅東口から「恵比寿スカイウォーク」で約5分
開催日
2016/11/5(土)~2017/1/9(月)
公式サイト
http://gardenplace.jp/special/2016christmas/
関東東京
Kazuya Tamakoshi
パーフェクトカメラのディレクション、コンテンツ制作を担当。 大手SIerにて医療系システム開発に従事した後、株式会社フランリベルを設立。エンジニアとしてプログラムを書く傍ら、趣味が高じて撮影の仕事をはじめる。